これから新社会人として頑張るために
なんとなく書いてみる。
ようやく俺もあと2日経つと社会人3年生が終わり、4年目に突入します。
いろいろあったなー。
大体半年くらい働くと、その人が信頼できるかどうかってのがわかる。早ければ1,2ヶ月で。
できる人とできない人との違いって大げさなほどなものじゃないけど、ここをこうすれば上司から「こいつ使えねぇ」とか思われることはないと思う点があるんだ。
そんなこと書いてみる。
ポイントは3つ。
メールの書き方、質問の仕方、遅刻はしない
の3点です。
遅刻はしない
とりあえず基本から。社会人で当然だし、当然っちゃ当然なんだけど、できない人は本当できない。
なんとかなおそうと思っても難しいもんだと思うけど、基本遅刻はしちゃだめ。
特に新卒ならなおさら。
何故かというと「いざってときまかせるのが不安」になる。
学生ではなく社会人になってお金もらう立場なのに「眠たいから遅刻しました」とかそんな理由感じをつけそうなやつに仕事をまかせることはできない。
私がエンジニアなので、ちょっと例を出すと・・・(結構極端な話です申し訳ない)
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あなたが今日1時間遅刻したとします。
出社すると、アラートメールがきています。
どうやらあなたが作ったプログラムのようです。
修正しないといけません。
ですが、私はあなたの作ったプログラムを触ったことがありません。
どういう思想でプログラムを書いているのかもわからないので、原因を探るのに時間がかかりました。
また、私はそのプログラムを修正する必要があります。
あなたが遅刻している今、修正できるのは私しかいません。
結局私が1時間かけて修正しました。
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何が言いたいかというと、もしあなたが出社していれば、プログラムを熟知しているので5分で直るかもしれないものを1時間かけて私が修正していることが問題です。
1時間あれば、私はほかの仕事もできましたし、システムが止まる時間も短くできます。
そうすれば全てにおいて会社にプラスなのです。(エラーがあるシステムを作ってしまったことを除いては)
上のはあくまでひとつの例ですが・・・こんな感じに
いざというときにその人がいるとわかっていればほかの人は安心して仕事できるんです。
人の信頼を得るなら誰よりも早く来て仕事するといいですよ。
あと、あまり大きな会社だとありえない状況かもしれないですけど、人のいないオフィスってすごい快適ですよ!
静かに仕事できるので、結構はかどったりします。
最後に・・・
みんな遅刻してるから大丈夫だろ!とか思ってたら逆に遅刻しないで出社しましょう。
ちゃんと真面目に出社しているところを見せるチャンスです!
メールの書き方
メールって以外とその人の性格がはっきり出る(ような気がする)
下手な人のメールって、話の意図が捉えられてなくて何言ってるのか、どこのことを言ってるのかよくわからなかったりします。
とりあえず、あなたのメールは50%くらいしか伝わってないと思っていいです(また極端な話になったな・・・。)
また例でも出しておこう。(社内→社内を想定してます)
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○○さん
お疲れ様です。○○です。
さきほどはMTGありがとうございました。
MTGの内容をまとめて、添付いたしますので、ご確認ください。
よろしくお願い致します。
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例が悪いとか言うなw
これをどうとるかは人によると思うんだけど、上司で、すっげー忙しい人だったとする。(さんつけでメールしないか・・・)
その場合、受け取った側は・・・
「MTG・・・どのMTGだ・・・」
「なんでわざわざ添付するの?なんで俺が添付資料を開ける手間をかけなきゃいけないの?」
などと思われてしまうかもしれません。
個人的にメールを送る注意点として
という点に注意してます。
変に丁寧ないいまわしよりも、代名詞を使わないようにしてわかりやすい表現にしたほうがよいかと思います。
あと、件名も超重要です。
ちょっと前に件名に[EOM]をつけるのが流行りましたね。
End of Messageの略で、「本文を見る必要ないよ!件名で内容終わりだよ!」ってことです。
これも「受信側に手間をかけない」のひとつです。
件名で「あーあの内容か」と判断してから本文を読めば、理解の早さも変わってきます。
あと受信側に手間をかけないという点では、「など」を使わないというのがあります。
たまにいるのが人に頼むときに「~~などもよろしくお願い致します」っていうの。
などって何?
そこまで余分にわざわざ調べてあなたに知らさないといけないの?
その余分は本当に必要なの?
って思うことがあります。(って思ったことがある)
曖昧な表現はなくしたほうがいいです。特に人にものを頼むときはなおさら。
まとめると
人にメールするときは、短文でいいので、なるべくわかりやすい表現で、曖昧な表現をなくしましょう。ってことです。
質問の仕方
これもやり方によって、できる人とできない人の差が出てくる。
仕事してれば、新しいこともやるだろうし、わかんないこともあって当然です。
そのときわからなかったら質問しなければなりません。
でも質問の仕方もちょっと変えると相手の受け取り方が変わるので、気をつけましょう。
例によって、例でも。
新人君にプログラムの修正依頼を出したとしよう。
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「○○さん、すみません。ちょっとお時間よいですか?」
「はい」
「(プリント見せながら)この部分なのですが、わからないので教えていただたいのですが?」
「・・・」
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「・・・」で、どう思いますか?
これだけみたら「あーこいつ何も調べてないのかなー」とかちょっと思います。
どう見てもいやなやつです。本当にありがとうございます。
とりあえず、わからなかったら自分なりに調べましょう。
調べれば少しでも何かがわかるはずです。それを伝えましょう。←ここ重要。
例えばさっきの例なら
「(プリント見せながら)この部分なのですが、わからないので教えていただたいのですが?」
↓
「(プリント見せながら)この部分なのですが、多分、ここ処理で無限ループになっているようなのですが、この処理の中身がよくわからないので教えていただたいのですが?」
書くと長いけど、こんな感じに質問するといいかもしれない。
そうすれば、答える側もどこまでわかってるかわかるし、説明もしやすいと思う。
もう小学生じゃないんだから「わかんない」みたいな、曖昧この上ない表現はやめましょうね。
でもここでひとつ注意点。
あまり調べるのには時間をかけすぎないこと。
3,4時間もかけて調べたけど、ちょっとしかわかんなくて聞きに行ったら
「え?あ、終わった報告じゃなくて?あぁまだやってのか」
とか思われるかも・・・。
どう見てもいやなやつです。本当にありがとうございます。
せっかくあなたを頼りにして仕事をふってくれたのだから、その期待に答えて少しでも理解しようと努力したよ!ってところを少しでも見せるといいよ!
個人的に感じてるのは上の3点です。
上ができていれば、「こいつつかえねー」と思われることはないはずです。
真面目に仕事をしてるという印象は持たれると思います。
さて・・・こんな記事初めて書いたので、わかりにくい箇所とか多々あるとおもいますが、気がついたらちょくちょく書き足したり、修正しますのでお許しください。
まーこれ読んで少しでも「あー確かに」って思ってくれればよいです><
例が悪いとか、文章が読みづらいとかいうのは勘弁してください・・・><
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メールのくだりに凄く心当たりがああるのは気のせいでしょうか。
なんだか…
ごめんなさい、と言いたい気分です。
コメント by kenji0302 — 2009 年 3 月 30 日 @ 5:47 AM
@kenji0302
ちょwなんでですのww
むしろこれは今の会社でそう思ったことなので気にしないでください!
コメント by admin — 2009 年 3 月 30 日 @ 11:26 PM